変更履歴
- Version 2.0.9(2025-03-01)
- 更新中に LocalHttpServer がファイルを参照しないようにしました。
- .button の margin-block を 0 → 0.5em に変更しました。
- 画面幅が狭いときに .card .landscape のテキストが崩れるバグを修正しました。
- .pt-0 が padding-top ではなく padding-bottom を設定していたバグを修正しました。
- Version 2.0.8(2025-02-01)
- テキストをクリップボードにコピーしたとき日本語組版によって生成される半角スペースを軽減する処理を追加しました。
- テーブルの背景色を transparent に変更しました。
- テーブルに .no-stripe を指定することで奇数行の背景色が無効になるようにしました。
- blog-index.ftl に markdown.css を追加しました。
- markdown.css に段組み用のクラス column-2, column-3, column-4 を追加しました。
- Version 2.0.7(2025-01-23)
- プログラムをゼロから作り直して全面的に刷新しました。(v0.9.3 までの templates や css と互換性がありません)
- 処理速度を高速化しました。
- img 要素に width 属性 ・ height 属性が自動的に付与されるようになりました。
- サイト内のサブディレクトリにブログを配置できるようになりました。
- 脚注が使えるようになりました。
- 外部サイトへのリンクに target=“_blank” 属性が自動的に付与されるようになりました。
- 日本語組版の処理方法を改善しました。
- 既定のフォントを Noto Sans Japanese、 Noto Serif Japanese に変更しました。
- 同梱の samples に含まれる templates、 css も大幅に変わり、 従来バージョンと互換性がありません。
- Version 0.9.3(2023-01-28)
- 列を複数行に分けて書くテーブル記法の実装のバグを修正しました。
- DT, H1, H2, H3, H4, H5, H6 タグ内の日本語組版処理をスキップするようにしました。
- 同梱の samples を修正しました。
- Version 0.9.2(2023-01-07)
- 列を複数行に分けて書くテーブル記法の実装を変更しました。
- SVG タグ内の日本語組版処理をスキップするようにしました。
- 同梱の samples を修正しました (誤字修正 ・ SNS リンク URL を http から https に変更等)
- テンプレートが見つからないエラーが発生した際、 対象ファイル名を表示するようにしました。
- Version 0.9.1(2022-10-29)
- Firebase Hosting へのアップロード機能を追加しました。→ 詳細はこちら
- 同梱の samples の誤字を修正しました。
- Version 0.9(2022-09-16)
- Chrome での最小フォントサイズ制限によって四分アキがやや広くなってしまう問題への対策として Catalpa カスタムフォントを使用する方法を用意しました。
- blog のページャー (前の記事 ・ 次の記事) でサムネイル画像の URL (thumbnail) を参照できるようにしました。
- blog 記事から関連記事 (related) を参照できるようにしました。関連記事はカテゴリーの一致する数 > 日付の近い順で関連が強いと判定します。
- 青空文庫のルビ記法に対応しました。
- 半角スペースのみで構成される行を垂直スペース用の div として出力するようにしました。
- 未知のタグ (たとえば<hoge>) を使用すると <<<<<<< のように < が連続で出力されてしまうバグを修正しました。
- 定義リストの定義名を省略した場合、 DL 要素に “has-term” クラス属性が追加されるようになりました。
- 同梱の samples を大幅に刷新しました。
「バージョン 0.9 への移行」 も参考にしてください。
- Version 0.8.9(2022-07-24)
- Netlify アップロードが
SSLHandshakeException
で失敗する問題を修正しました。
- Netlify アップロードが
- Version 0.8.8(2021-10-28)
- ブログ形式の記事に
draft: skip
を指定してもカテゴリーページに表示されてしまうバグを修正しました。
- ブログ形式の記事に
- Version 0.8.7(2021-09-30)
- 0.8.6 で追加したブログ形式の固定ページ機能追加にともなって発生していたバグを修正しました。
- Version 0.8.6(2021-09-20)
- ブログ形式のサイトをルート URL 以外に配置した場合、 検索結果ページ (search.html) が正しく表示されないバグを修正しました。
- ブログ形式で記事以外の Markdown ファイル (.md) も処理対象になるようになりました。これにより、 ブログ形式のサイトにも固定ページを持たせることができるようになりました。
- Version 0.8.5(2021-05-30)
- コードブロック内に
</script>
を記述すると search.html の表示が崩れてしまうバグを修正しました。
この修正により、 キーワード < と > の検索が機能しなくなります。< と > を検索できるようにするために search.ftl の 138 行目付近を以下の通り変更してください。(0.8.5 以降のサンプルコードに含まれている search.ftl は修正済みです。以前の search.ftl をお使いの方は修正をお願いします。)keyword = keyword.replace("%20", " ").trim();
↓
keyword = keyword.replace("<", "<").replace(">", ">"); keyword = keyword.replace("%20", " ").trim();
- コードブロック内に
- Version 0.8.4(2021-03-07)
- ブログ形式の場合に記事中の
<!–more–>
の有無で 「続きを読む」 を表示するかどうかを制御できるようにしました。
- ブログ形式の場合に記事中の
- Version 0.8.3(2021-02-23)
<@markdown>
ディレクティブ内でテンプレート変数の展開を適用するようにしました。トップページやカテゴリーページにブログ記事の冒頭が組み込まれる際に${baseurl}
や${siteurl}
が展開されるようになります。
- Version 0.8.2(2020-10-23)
- 自動的に定義される変数
${url}
・${path}
・${contentLastModified}
を追加しました。
- 自動的に定義される変数
- Version 0.8.1(2020-07-15)
- Netlify のリダイレクト定義ファイル _redirects が存在する場合、 出力フォルダーにコピーされるようになりました。Catalpa では、 先頭文字がアンダーバーで始まるファイルは除外ファイルとして扱われますが、 _redirects は例外的に除外ファイルとして扱いません。
- Markdown 早見表のリンクを catalpa.osdn.jp から catalpa.oss.onl へ変更しました。
- flexmark のバージョンを 0.62.2 に上げました。
- Version 0.8(2020-01-31)
- Netlify へのアップロードに対応しました。
- Version 0.7.6(2019-10-19)
- blog タイプでカテゴリーページの baseurl が設定されないバグを修正しました。
- flexmark-ext-highlight のバージョンを 0.2.5 に更新しました。これにより、 タイトルの指定されていないコードブロックにタイトル行が表示されてしまうバグが解消しています。
- CSS 微調整。
- Version 0.7.5(2019-10-08)
- flexmark-ext-highligh ライブラリのバージョンを 0.2.4 に変更しました。これにより 「クリップボードにコピー」 ボタンが表示されないバグが解消しています。
- Version 0.7.4(2019-10-07)
- テキストをクリップボードにコピーしたときにゼロ幅スペース (​) が含まれてしまう問題を修正しました。
- Version 0.7.3(2019-09-28)
- Markdown エンジン flexmark のバージョンを 0.40.24 から 0.50.40 に変更しました。
- Version 0.7.2(2019-09-13)
- 行頭の四分アキが除去されないバグを修正しました。
- Version 0.7.1(2019-08-18)
- ソースコード表示で行番号を表示できるようになりました。
- 更新処理中にファイル変更を検出した場合、 更新完了後に再処理するようにしました。
- Version 0.7.0(2019-07-21)
- blog タイプのフォルダーを開いたときに記事作成ウィザードが起動するようになりました。
- Visual Studio Code (VSCode) をインストールしている場合、 メニューバーに VSCode 起動アイコンが表示されるようになりました。
- Version 0.6.2(2019-07-16)
- 「名前を付けて保存」 操作で固まってしまうことがあるバグを修正しました。
- Version 0.6.1(2019-07-09)
- config.yml の upload 定義を catalpa/mydata/config.yml に分離できるようにしました。
- exewrap のバージョンを 1.4.0 に変更しました。
- Version 0.6.0(2019-07-04)
- blog、 doc にも検索機能を追加しました。
- SNS ボタン (はてブ、 Facebook シェア、 Twitter) を追加しました。
- 検索インデックスで title の HTML タグを除去するようにしました。
- Version 0.5.2(2019-07-02)
- codehighlight-1.0.2+.jar を修正版に入れ替えました。このバージョンは未知の言語を指定した場合に HTML エスケープがされないバグが修正されています。
- Version 0.5.2(2019-06-29)
- アップロード処理の進捗を表示するようにしました。
- Version 0.5.1(2019-06-27)
- 更新状況が分かるように画面下部にプログレスバーを表示するようにしました。
- Version 0.5.0(2019-06-25)
- ファイル出力時の gzip 圧縮、 brotli 圧縮機能を追加しました。
- Version 0.4.3(2019-06-23)
- blog タイプの
draft
にskip
を指定できるようにしました。
- blog タイプの
- Version 0.4.2(2019-06-11)
- blog タイプで sitemap.xml にサイトルートが含まれるようにしました。
- sitemap.xml のアイテムを日付の新しい順に並べるようにしました。
- category に noindex を追加しました。
- index.html に canonical を追加しました。2 ページ目以降には noindex を追加しました。
- blog タイプで記事ごとにタイトルが出るように修正しました。
- blog タイプで description が出力されるように修正しました。
- Version 0.4.1(2019-05-20)
- blog 下書きモードのときに 「アップロード」 ボタンが無効になるようにしました。
- blog 下書きモードのときに 「ブラウザーで開く」 ボタンを押したときの初期ページを最新ドラフトにしました。
- blog タイプでアップロード時に
NullPointerException
が発生するバグを修正しました。
- Version 0.4.0(2019-05-15)
- blog の下書きモードに 「総記事数」 と 「文字数」 を表示するようにしました。
FileWatchService
の Executor スレッドが Daemon になっておらずプロセスが残留してしまうバグを修正しました。
- Version 0.3.9(2019-05-14)
- blog に下書きモードを追加しました。YAML Front Matter に
draft:
行を追加すると下書きモードになります。
- blog に下書きモードを追加しました。YAML Front Matter に
- Version 0.3.7(2019-05-06)
- blog 形式で水平線
---
を使用すると YAML Front Matter として認識されてしまうバグを修正しました。
- blog 形式で水平線
- Version 0.3.6(2019-04-23)
- 日本語組版で
pre
ブロックの間に無駄な余白ができてしまうバグを修正しました。 - 全角記号と英数字の間の半角スペースが除去されてしまうバグを修正しました。
- 日本語組版で
- Version 0.3.5(2019-04-11)
- 日本語組版で半角記号、 全角記号はベタ組みするように修正しました。
- samples でタイトルバーにアイコンを配置できるようにテンプレートを変更しました。
- Version 0.2(2019-03-20)
- 最初のリリースです。